会社概要

新しい技術で、医療機器の未来を拓く。 P・マインドは医療機器メーカーです。長年に渡る「磁界の細胞への影響の研究」によって、副作用が無く安全な「交番磁界を用いた疼痛治療装置」の独自開発・製造に成功しました。 現在「磁界による細胞の活性メカニズム」のさらなる応用として、 線維筋痛症や神経障害性疼痛を始めとしてうつ病・アルツハイマー病・パーキンソン病・癌などの治療装置の開発に日々研究を続けています。

Peace of Mind 病気は、患者様だけでなくご家族・ご友人をも巻き込み生活に大きな負担をもたらしてしまいます。 私たちP・マインドは、人にやさしい視点と独自の研究開発に立脚した真にお役に立てる医療機器のご提案を通じ、 みなさまの暮らしに心のやすらぎと笑顔を取り戻すことを最大の使命と考えています。

ISO13485:2003 認証取得

ISO13485認証取得

医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格ISO 13485:2003を、第三者認証機関であるSGSジャパン株式会社の審査を受け、2014年1月9日認証取得。

ISO13485:2003 認証取得

神経変性疾患の治療法開発

マウス胎児由来脳細胞等を用いて、非侵略的治療法の確立を目指しています。(2007年度熊本県バイオ助成事業に採択[県内3社])

ISO13485:2003 認証取得

神経因性疼痛、脊髄損傷治療法を開発

国際特許取得(日本・米国・EU・中国)

学会発表
●2000年 日本疼痛学会
 ラット神経因性疼痛モデルにおける磁界療法(優秀演題賞受賞)
●2001年 Neuroscience 2001(米国)
 Magnetic Field Stimulation Ameliorates Neuropathic Pain in Rats
●2002年 日本疼痛学会
 慢性疼痛における交番磁界刺激の修飾作用
●2002年 Neuroscience 2002
 Involvement of Increased Glutamate Release and C-Fos Expression of Spinal Cord in Developng Rat Neuropathic Pain
●2003年 日本疼痛学会
 神経因性疼痛に対する物理学的および神経科学的治療法と神経成長因子
●2003年 Neuroscience 2003
 Role of Neuroplasticity of Spinal Sensory System in Neuropathic Pain; Assessed by Modulatory Effects of Inhibition of Affernt Nerve Activation
●2004年 Neuroscience 2004
 Involvement of Nerve Growth Factor in Rat Neuropathic Pain
●2005年 Neuroscience 2005
 Neurotrophine Inducer, 4-Methyl Cathechol Improves Rat Neuropathic Pain Associated with Enhancement of GFAP-lmmuroreactivity in Spinal Cord(Abstract)
●2006年 日本疼痛学会
 4メチルアルコールはラット神経因性疼痛における脊髄脆弱性細胞群のグリア細胞変調を修飾する
●2007年 日本疼痛学会
 末梢磁気刺激は神経因性疼痛における脊髄神経─Glia相互作用を修飾する:時系列的 astrocyte-s100β変動による評価
●2007年 第22回 日本生体磁気学会
 交番磁気刺激による神経栄養因子産生の促進:アルツハイマー型痴呆等脳疾患の治療の可能性
●2007年 Neuroscience 2007
 Magnetic Field Stimulation May Restore Derangements of Astrocytic s100β in Neuropathic Pain in Rats
●2008年 日本疼痛学会
 磁気刺激の難治性疼痛に対する多面的作用
●2008年 Neuroscience 2008
 Chronic Magnetic Field Stimulation(Angel Touch®)May Restore Derangements of Astrocytic s100β in Neuropathic Pain Rats
●2009年 日本疼痛学会
 磁気刺激前処置は神経栄養因子誘導作用を介し疼痛を緩和する
●2009年 日本磁気医学会
 交番磁界による神経因性疼痛、うつ病の予防と治療法の開発
●2010年 日本疼痛学会
 新しく開発した家庭用超短波治療器の安全性および難治性疼痛に対する効果の検討(優秀演題賞受賞)
●2010年 Neuroscience 2010
 Low-power Magnetic Stimulator (Angel Touch®), Evokes Induction of Spinal Neuropathic Factor in Rat Chronic Pain
論文
「神経因性疼痛に対する物理学的および神経科学的治療法と神経成長因子」『PAIN RESERCH』第19巻4号,2004年,141-149頁
「神経因性疼痛に対する新規磁気刺激装置Angel Touch®の作用機構─脊髄および下行性抑制神経系─」『薬理と治療(JPT)』第38巻3号,2010年,272-283頁,ライフサイエンス出版

解説:
「交番磁界を利用した医療機器の研究開発」『磁気と健康』第19号,2008年,7-15頁,財団法人 磁気健康科学研究振興財団
特許
●微生物培養方法、微生物による物質生産方法及び
 微生物による物質分解方法
 日本:2007年3月取得 特許 第3931075号
●神経栄養因子産生促進装置
 日本:2008年4月取得(特許 第4111995号)
 中国:2011年2月取得(特許 ZL200680056332.5)
 香港:2016年3月取得(特許 HK1185577)
 EU9カ国:2012年12月取得
 米国:2013年10月取得(特許 US8,562,506 B2)
●高周波治療器  日本:2011年7月取得(特許 第4821957号)
共同研究
●浜松医科大学 光量子医学研究センター 細胞イメージング研究分野
 寺川進 元教授 ≒ 細胞実験系(1999年05月~2006年03月)
●山口大学大学院医学系研究科 高次神経科学
 石川敏三 元教授 ≒ 鎮痛機序・鎮痛評価系(2000年01月~2014年08月)
●岐阜薬科大学 分子生物学教室 
 古川昭栄 元教授 ≒ 神経栄養因子系(2006年04月~2010年03月)
●東京医科大学 八王子医療センター リウマチ性疾患治療センター
 岡寛 教授 ≒ 臨床系(2012年11月~)
●国立大学法人熊本大学 大学院生命科学研究部 遺伝子機能応用学分野
 甲斐 広文 教授 ≒ 薬学系 ≒ 学部長(2015年12月~)
会社概要
社 名 株式会社 P・マインド
代表者 木下 巌
所在地等
本 社
〒860-0085 熊本県熊本市北区高平3-37-24 
ラ ボ
〒861-5525 熊本県熊本市北区徳王2-8-6 
設 立 1995年1月17日
創 立 2011年1月11日
社員数 10名
事業内容
  • 非侵襲的疼痛治療機器の研究開発・製造(線維筋痛症等)
  •           〃         (リウマチ等)
  • 神経栄養因子様物質産生促進装置の研究開発
  • ギックリ腰・ヘルニア等治療装置の研究開発
  • 神経変性疾患用治療法の研究開発
  • うつ病・パーキンソン病用治療装置の研究開発
  • 脳梗塞用治療装置の研究開発
  • アルツハイマー病用治療装置の研究開発
  • 癌治療装置の研究開発
沿 革
1995年 株式会社メディカル・アプライアンスの開発室として創立
2007年 神経変性疾患の治療法の開発が熊本県バイオ助成事業に採択
2011年 株式会社メディカル・アプライアンスより独立し、株式会社P・マインド設立
医療機器製造業 及び 医療機器製造販売業:取得
2014年 ISO(1 3 4 8 5) : 取得
2015年 管理医療機器 販売業・貸与業 : 届出
2016年 » 株式会社 日本医療機器開発機構:増資 
» Triple Ring Technologies,Inc:増資 
NEDO 研究開発型ベンチャー支援事業:採択
AMED 平成28年度 医工連携事業化推進事業:採択
2017年 NEDO 事業による「線維筋痛症に対する」二重盲検試験終了
AMED 事業に関する継続審査「再委託」決済
2018年 J-Startup経済産業省 採択事業 経済産業省(METI)、JETRO、NEDOが主導する官民の連携による
スタートアップのグローバル展開支援プログラム「J-Startup」